2009年03月19日

洞窟で見た恐怖〜Cueva de las Manos〜

今回から冒険クエは学問ごとにカテゴリ分けすることにしました。
まあ、残り少ないけど・・・。
一回やったことあるクエは、他の2人の子に再チャレンジしてもらいましょw


090318a.jpg
「洞窟で見た恐怖」


なんでもバルパライソの若い男が雨宿りで洞窟に入ったら、
壁に手がいっぱいあったらしい・・。
それが怖くて逃げたしたら、ブエノスアイレスの交易商が通りがかって助けたのだと・・・。

ブエノスアイレスの人たちは、存在は知っているし、怖いというより芸術だなーって感動したらしい。

その壁画がこれ・・。
090318b.jpg

クエバ・デ・ラス・マノスというアルゼンチンのサンタ・クルス州にある洞窟のことだそうです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
クエバ・デ・ラス・マノス(Cueva de las Manos、ラス・マノス洞窟)は、アルゼンチンのサンタ・クルス州にある洞窟。「(多くの)手の洞窟」を意味する名前の通り、多くの手の跡が残された洞窟壁画が印象的である。


中略
手形のほとんどは左手である。このことは、彼らがパイプを利き手(右手)で持っていたことを示唆している。手形のサイズは13歳くらいの少年と同じようにも見えるが、彼らが現代人よりも小柄であったであろうことを考慮すれば、もう少し上の年齢だったと思われる。ゆえに、手形を印すという行為は、聖地であった洞窟における成人通過儀礼であったと考えられている。


090318.jpg
「バルパライソにて」

090318c.jpg
「ブエノスアイレス桟橋から望む」


posted by べる at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。